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オレは医者だ
2007.12.20(Thu)
この業界では、もちろん、患者さんの中にも、医療関係者や、やくざ、お偉いさんが“お客様”として、やってくる

中でも、今回のお客様は、会話してすぐに、“やばそう”“何かが違う”と思った

どっちかっていうと、“あっちの具合が・・・・”

いわゆる・・・精神科系で問題がありそうって感じ


今までも、何人もの医療関係者のお客様を受け持ったことがあったけど、今回は妙に違うんだよね

入ってすぐに、あ・・・・物凄く精神的に不安定で、落ち着きなしって読めた

僕はね、OO大学(有名な本土にある大学)卒業の、麻酔科医でねーーー

その後、ご自慢系話が始まりかけたから、プチッと来てしまい、言って差し上げた

貴方が、医者であろうが、浮浪者であろうが関係ない。私の患者さんであって、それ以外の何者でもない。

その後は、少しおとなしくしてたんだけど、何かあるとすぐに、ナースステーションに部屋から出てくるし、麻酔科医であれば知っているような事も知らない

段々、もっと怪しくなってきてた。

初めに話した後、すぐにDepressionの薬を上げた

皆手術前は、不安になるよね。なってもいいんだよね?などなど。普通じゃない状態で何度も同じ事を繰り返す・・

こちらの方、3VDでCABG予定なのだ・・それも、RCA詰まってるし

夜も、睡眠薬をあげたと思ったら、2時間後に出てきて、そのあと、夜中の2時に出てきて、廊下を歩くと言い出す

睡眠薬も、精神安定剤も飲んでるんだから、部屋から出てくるな。寝てろ!と言ってあげたよ・・

困ったもんだよ。医療者が手術とかに自分自身が当たると、妙に痛がったり、不安定になったりするんだけど、この方は、それ以上だったね

次の日は、もっと大変だったけど・・・・・
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